中東情勢を受け、7月の電気料金も値上げか。

(中部電力 林欣吾社長 26日午後4時ごろ)
「2月から(中東情勢が悪化し)4か月経つ。長期化で具体的な影響は出ている」

中部電力の林欣吾社長は26日の会見でこのように述べ、中東情勢の影響で、6月請求分の電気料金を、一般的な家庭の平均で、前の月よりも24円値上げするなど、「上昇傾向」にあると話しました。

また、7月以降の電気料金を値上げする可能性は「高い」ということです。

一方で、8月から10月の請求分の電気料金について林社長は、政府の補助金によって負担がかなり軽減されるだろうと期待を寄せていました。