国の救済制度に申請「可能性否定できない」
息子の死後、両親は国の救済制度に申請。2年半待たされたうえでの結論は…
(大石)
「息子さんの申請に関する審査結果『認定』。疾病名が突然死。『資料等を検討した結果、現在の医学的見地によれば、息子さんが受けた当該予防接種が死因の原因となった可能性が否定できない』と書いてあります」

おととし3月、救済は認められましたが、その結果に釈然としない思いが。
(父親)
「そっか、そうだよな。やっぱりねという感じ。それ以上でも以下でもなく、結果が変わらないわけですから」
(母親)
「“医学的見地”とは、どういうことについて言っているのか、もっと知りたいと思いました。どうしても原因を知りたいし、知る権利があると思う」















