最期の看取りは家族全員で心臓マッサージ
初めて両親を取材したのは、4年前の2022年8月。息子を見送った際のいきさつについて、こう話しました。
(母親)
「家族全員…私、夫、娘と1人1分間ずつくらい息子の心臓マッサージをしたが、結局戻ってこず…そのまま死亡宣告された」

野球を頑張っていた息子を、もっと応援したかったという思いも。
(母親)
「『野球が強い学校に行くんだ』と、いくつか下見にも行っていた。こんなことで夢もなくなってしまうなんて…」
(大石)
「高校球児になって甲子園とか出ていたかもしれないし…」
(母親)
「高校までは、できるところまで応援しようと思っていたんですけどね」















