大分県別府市で2日夜、41歳の妻を複数回殴り左目付近が腫れるけがをさせたとして、43歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、別府市北石垣に住む43歳の会社員の男です。
男は2日午後11時ごろ、同じ家に住む41歳の妻の顔面を拳で何度も殴り、妻の左目付近が腫れるけがをさせた疑いがもたれています。
妻が「夫に顔を殴られた」と110番通報し、自宅に駆けつけた警察が男を現行犯逮捕しました。
警察によりますと、男は当時酒を飲んでいて、夫婦間の口論からトラブルになり殴ったとみられ、男は容疑を認めています。
また、妻は以前から夫の暴力について相談していて、警察がこの男に複数回指導していたということです。














