大分県別府市で4月1日から開かれている「別府八湯温泉まつり」で、メイン行事の1つ「扇山火まつり」が2日夜開催され、炎が泉都の夜空を彩りました。
別府市では毎年4月1日を「温泉感謝の日」としていて、その前後の期間に「別府八湯温泉まつり」と題し、様々なイベントが開かれています。
2日夜開かれたのは、春の風物詩、扇山火まつり。別府八湯温泉まつりのメイン行事の1つで、今年が50年の節目となります。

市内の八幡朝見神社で採火された御神火が稜線沿いにつけられると、標高792メートルの大平山がゆっくりと炎に包まれていきました。同時に花火も打ち上げられ、別府の春の夜空を彩りました。
別府八湯温泉まつりは5日まで続き、最終日はもう1つのメイン行事、総パレードと「湯ぶっかけまつり」が開催されます。














