4月は紫外線の量が増加するタイミングで、9月並みという調査も。安住紳一郎アナが「蜂蜜を採る人みたい」と驚いた“着る”対策グッズも注目されています。
日焼止めに「+α効果」
「UVケアの効果が高いものだけではなく、“化粧下地として使える”ものや、“スキンケアの効果が高い”ものも最近増えている」

こう話すのは、『@cosme』PR担当の髙木千恵さん。
2月に発売された「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」(資生堂/90g・2508円)は、従来のUVケアに加え、独自技術で“肌の水分量を一定に保ち”潤いが持続する効果のある日焼け止め。

「アネッサ ブライトニングUV ジェル NA」(資生堂/90g・2508円)は、3種類のパール成分が光に反射し“自然にトーンアップ”。薬用美白成分も配合されていて、メラニンの生成を抑え、日焼けによる“シミ・そばかすを防ぐ”効果も期待できます。

さらに、『オルビス』の新商品「リンクルブライトUVプロテクター」(50g・3850円)は、新機能を搭載し「日差しを浴びると“膜を張ってくれる”アイテム」(@cosme・髙木さん)

「バリア機能を持った膜」が紫外線に反応して“厚くなる”ことで、日差しによる“シミ・そばかすなどを防止”。
さらに、こすれ・汗・水にも強いことに加え、膜で肌の角質層を保護することで、“美容成分の浸透”が期待できるとのこと。

そして今流行りの“発酵由来の美容成分”を配合しているのは、「FAS ザ ブラック デイ クリーム」(株式会社シロク/40g・6600円)。発酵により粒子が細かくなっているため、肌の角質層のすみずみまで潤い成分が届くといいます。

「UVカット率99.9%」目元から首までガード
2月中旬から紫外線対策コーナーを展開している『ハンズ渋谷』(東京・渋谷区)では、“着るタイプ”の対策グッズが注目されているとのこと。「最近は“洗濯をしてもUVカット率が落ちない”というものが多いので」(ハンズ広報部・玉野早紀さん)

中でも特に人気というのが、「マルフク ヤケーヌ ブラックレーベル ベーシック」(株式会社丸福繊維/2640円)。上下2部式の構造で、上部はマスクのように耳にかけて顔をカバー。下部分は首からデコルテまでを覆ってくれるスタイルです。

玉野さん:
「目元から首までを守ってくれるフェイスカバーで、その中でもUVカット率が一番高い」
生地にUVカット効果のある「チタン」を練り込んだ特殊な高密度の糸を使用し、99.9%のカット率を実現。洗濯しても効果は持続します。

また、繊維が持つ遮断効果によりマスク内の温度上昇が抑えられるため、真夏の強い日差しの下でも快適。消臭・接触冷感機能もついています。

さらに上下2部式なので「口元が大きく開く」のも人気の理由。息苦しさを感じにくく、着けたまま飲み物を飲むこともできます。

UVカット率100%生地「被る日傘」
国内で売り上げトップシェアを誇る傘ブランド『Wpc. 』が作った”被る日傘”も人気です。

「UVカット 接触冷感 クロッシェハット」(株式会社ワールドパーティー/3300円)は、ツバ部分の内側に“UVカット率100%”の生地を使用しているので「しっかり守ってくれる」(ハンズ・玉野さん)とのこと。

おでこが触れる部分などには接触冷感生地で暑い日でも快適。種類も豊富でデザイン性の高さも魅力です。
また、洗濯機で洗うことができ、コンパクトに収納できるので持ち運びも簡単です。















