能登半島地震の影響で出荷ができなくなっていた石川県志賀町のウナギ養殖業者が先月、2年ぶりに出荷を再開しました。

一時は停電や断水でうなぎが死滅して120匹まで減っていましたが2年余りを経てようやく地震前の水準にこぎつけました。
ティ・エス・ピィ 荒井道雄代表「いまちょうど朝のえさやりもごはんも終わってのんびり休んでる感じです」

志賀町西海千ノ浦で10年前からウナギの養殖を行う荒井道雄さん。
大きくて肉厚な「能登うなぎ」を育てています。重箱に乗る400グラム前後のものから、1キロを超える大型のウナギも。














