地震で須藤間が破損し、3000匹近いウナギが死滅
地震のあと、休業が続いていましたが3月、ようやく出荷を再開させました。
ティ・エス・ピィ荒井道雄代表「こちらが養殖場です。こちらがウナギの水槽になります。今泳いでいるのは本日出荷する分のウナギです」
地震以降、志賀町にある養殖場は水道の配管が被災。

断水や停電の影響でウナギの養殖に欠かせないボイラーも使えなくなりました。地震発生当時、3000匹いたウナギは次々に死滅し、出荷できない120匹だけが残りました。
そんな中、残ったウナギに餌をあげ続けた荒井さんにうれしい誤算が…
ティ・エス・ピィ 荒井道雄代表「環境が改善されるにつれてどんどん大きくなった。その大きくなったのが通常、皆さんから敬遠されるところ、お客さんに出しても「こんな大きいウナギ初めてや」とか新しい食材として受け入れられてあっという間に出てしまった」














