宮崎市で行われている男子プロテニスの国際大会。
主催者推薦で出場し、1回戦で大金星を挙げた佐土原高校出身の大岐優斗選手が2回戦に臨みました。
宮崎市で初めて開かれているツアー公式戦への登竜門、男子テニスの国際大会「ATPチャレンジャー大会」。
1回戦で自分より格上の第1シードの相手に大金星を挙げた佐土原高校出身で、いちご所属の大岐優斗選手。
2日は2回戦に臨み、世界ランク348位のアンドレ・イラガン選手と対戦しました。
第1ゲーム、大岐選手は相手を揺さぶりアプローチを叩き込みます。
さらに、力強いフォアハンドで得点、勢いのあるプレーを見せますが、デュースで思うようにポイントを奪えず連続でゲームをおとします。
迎えた第4ゲーム、相手に1ポイントしか与えない攻めのプレーでこのゲームを奪います。
しかし、大岐選手は、この後、右足首を負傷。
テーピングを巻き、痛みに耐えながらプレーを続けましたが、最後は無念の棄権となりました。
大岐選手は、「上の選手に勝って、自分のテニスが通用することが分かったので全体的にはいい大会だった。声援に応えられてうれしい」とコメントしています。
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