■検挙対象となるのは悪質危険な交通違反
警察によりますと、実際の取り締まりは、基本的に違反に対しての指導・警告を行うとのこと。しかし、ブレーキのない自転車の運転や、信号無視で車に急ブレーキをかけさせるなどの危険な行為、指導に従わない場合は即座に青切符の対象となってしまいます。


また、3年以内に2回以上繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が義務付けられます。
県内で事故を起こした自転車の取り締まり件数は増加傾向にあり、去年は102件となりました。

これまでよりも厳格になったルール。今回の道路交通法の改正をきっかけに一人一人が改めてルールを知り、守ることが交通事故の減少につながっていきます。














