被害に遭わないために

◆SNSで知り合った相手と気軽に会わない
ネット上では簡単に他人になりすましたり違う人物のように振る舞うこともできます。

◆写真や動画を「撮らない」「撮らせない」「送らない」
人に見られて困る写真を他人に送ってしまうことで、それをネタに、さらにひどい要求や被害を受けることもあります。

恵俊彰:
もうこれは基本中の基本ですね。
ネット上で、人になかなか言えない悩みを相談できる話し相手だと思い込んでいた相手が、実は犯罪者ということもあるわけですね。

弁護士 八代英輝:
それで自殺に誘導されるような事件もありましたし、自分と同じ属性の人と喋ってるつもりで、異性だったということもままありますよね。簡単に成りすましができるということは非常に怖いなと思いますね。