ヘルメットをかぶらず運転することは反則行為になるの?

また、自転車を運転するさいの「ヘルメットの着用」については、現時点では利用者の努力義務となっているため、反則行為にはあたらないということです。しかし、警察庁によりますと、自転車に乗っているときの事故で死亡した人の半数ほどが頭に大けがをしているというデータもあります。このため、自分自身の命を守るためにも、ヘルメットの着用は大切になってきます。

今回紹介した反則行為は、いずれも違反した場合は、悪質な場合を除き、まずは口頭での指導・警告されるケースがほとんどだということですが、違反の内容によっては、すぐに“青切符”=反則金を科されることもあるということです。
車のドライバーや歩行者などを考えた安全運転で自転車に乗っていれば、反則金を科されるリスクは低くなるはずです。新生活で自転車に乗り始める人も多いと思いますが、改めてルールを確認することが大切になります。














