八戸市の企業で青森県内初となる「災害時返却カーリース」の車両が導入され、納車式が行われました。
「災害時返却カーリース」は、普段は企業が業務で使用し、災害が発生したさいには、車両を返却して被災地に無料で貸出します。
多摩川精機八戸事業所では18日、車両が納車され、日本カーシェアリング協会・秋田支部の川村拓さんが多摩川精機・八戸事業所の瀧川整所長に軽自動車1台の鍵を手渡しました。
多摩川精機 八戸事業所・瀧川整所長
「防災の意識の向上や社会に対する貢献は、非常にいい試みだと思う。従業員の家族や地域の輪とか広げていただければ」
県内では初めての導入で、能登半島地震では500台以上が活用されたということです。














