気象庁の2日午後1時頃の予測によりますと、今月5日(日)は大陸からの黄砂が九州地方を中心に広く飛来する見込みです。
5日の予報と影響:九州全域で視界悪化の恐れ
5日の九州地方は、高気圧に覆われて概ね「晴れ」の予報ですが、空は黄砂の影響で白く霞む見通しです。






▼視程(見通しの利く距離):
気象庁の予測図では、九州北・中部を中心に視程が10キロメートル未満となる見込みです。遠くの山や建物がはっきりと見えない状況が予想されます。さらに、視程が5キロメートル未満まで低下した場合には、航空機の運航など交通機関に影響が出るおそれもあり、移動の際は最新情報の確認が必要です。
▼風の状況:
当日は大陸の高気圧から吹き出す北西の風がやや強く吹く時間帯があります。この風に乗って砂が運ばれてくるため、屋外では注意が必要です。














