石川県内の中小企業が2日、合同の入社式を行い、フレッシュな新入社員が社会人生活のスタートを切りました。
新卒の採用人数が少ない中小企業では入社式を行わない会社が多いことから、県中小企業家同友会では毎年、会員企業が合同で入社式を行っています。
金沢勤労者プラザで行われた今年度の入社式には、12社から33人の新入社員が出席しました。
式では新入社員を代表してエクスプレッションズの芝 芽衣子さんが、「失敗を恐れず何事にも挑戦し、早く会社に貢献したいと」決意表明しました。
県中小企業家同友会の絹川善隆代表理事は「1社の中で仲間がいないよりも合同で入社式をすることにより多くの仲間を皆で募ってくれればと思う」とエールを贈ります。
新入社員が1人の宗重商店、高橋昊佑さん「頼もしいのもあるし不安をまぎれさせることもできる しゃべれる仲間が増やせたということはいいことだと思う」と話します。
新入社員たちはこの後、ビジネスマナーの基本などを学ぶ研修を受け、会社の垣根を超えた同期として切磋琢磨していきます。














