■パンフレット『ミクロな視点』
そして、学生たちが作ったのはマップだけではありません!
大内希美アナウンサー「料金所の脇に設置されているパンフレット、その名も『ミクロな視点』その時期に見られる植物の特徴が書いてあり、半分に折りたたんで冊子上にしてコンパクトに持ち歩くこともできます。植物への学びも深まり散策もより楽しめそうですよね」

パンフレットで紹介されているのは野草園で特に見てほしいその時期を代表する植物などです。
また、季節ごとに新たなページが更新される仕組みで、全て集めれば秋には1冊の野草ブックが完成します。

東北芸術工科大学 総合美術コース4年 白田彩夏さん「本来、社会教育施設は学ぶためにある場所だと考えていて、学びの原点が楽しむことだと思っているので、入りやすさや楽しんで学んでもらうことを目標に取り組んだ」

学生たちの力も加わり、さらに魅力が深まった山形市野草園。皆さんも春を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2571283?display=1














