過去最長の警報発令となっていた大分県内のインフルエンザの患者数が、ようやく終息基準を下回りました。

3月29日までの1週間、大分県内58の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は287人でした。

1医療機関あたり4.95人で、前の週に比べて5.24人減少。警報終息の基準となる10人を下回りました。

保健所別では最も多い西部で8.2人、次いで大分市が5.47人、北部で5.2人などすべての地域で前の週より減少し、終息基準の10人を下回りました。

警報発令期間は去年11月中旬から3月下旬にかけて過去最長に並ぶ19週連続となっていましたが、ようやく基準を下回りました。