1日発表された1リットルあたりのレギュラーガソリンの県内の平均小売価格は181円と、前の週に比べて45円以上値下がりしました。
石油情報センターによりますと、先月30日時点の県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、前の週より45円90銭安い181円20銭となりました。
今回の調査では、沖縄を含むすべての都道府県で値下がりしていて、県石油商業組合は、県内にも補助金が反映されて小売価格が下がったとみています。
今後については「中東の原油価格が上がっても補助金が続くかぎり、仕入れ値は抑えることができると思う」としています。














