原子力発電に伴ういわゆる“核のごみ”の最終処分場の選定に向けた南鳥島の「文献調査」について、今月13日に東京・小笠原村の渋谷村長が今後の対応などについて、村民に説明することがわかりました。
「文献調査」は、原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物いわゆる“核のごみ”の最終処分場選定にむけ、地域の論文や地質図などを調査するもので、国は先月、東京・小笠原村に対し、南鳥島の調査を申し入れていました。
小笠原村の渋谷正昭村長はこれまで、「村民の意見を聞いて判断する」として、見解を明らかにしていませんでしたが、今月13日に自身の考えについて、村民向けに説明する場を設けることを明らかにしました。
今後の村の対応などについて、説明が行われるものとみられます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









