旭化成グループの入社式が宮崎県延岡市で行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
今年度、旭化成にはグループ6社にあわせて348人が入社。
1日は、延岡市の野口遵記念館をメイン会場に、全国の会場5か所をオンラインでつないで入社式が行われました。
式では、工藤幸四郎社長が「担当する仕事に焦らず、腰を据えて取り組み全力で向き合ってほしい」と新入社員たちを激励。
続いて、新入社員の代表6人が誓いの言葉を述べました。
(新入社員代表 白濱千尋さん)
「ともに入社したここに集う同期で、支えあい、励まし合い、高め合う、そのつながりを生涯の財産として、この旭化成グループでともに成長していきます」
(新入社員 飯田登志輝さん)
「わくわくと緊張の両方が心境としてある。目の前を仕事を一つ一つ、真面目に、ていねいに取り組んでいきたい」
新入社員たちは、今後、延岡市内の工場などで研修を受けたあと、それぞれの部署に配属されることになっています。
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