新年度スタートの4月1日、大分銀行で入行式が行われ、新入行員が社会人として第一歩を踏み出しました。
大分市の本店で行われた大分銀行入行式には新入行員55人が出席し、緊張した面持ちで配属先が書かれた辞令を一人一人受け取りました。
式では高橋靖英頭取が「大分愛を持って日々の業務に臨んでほしい」とエールを贈りました。そして新入行員を代表し、中荘涼斗さんが「生まれ育った大分県のよりよい未来を作っていきたい」とこれからの抱負を表明しました。
(新入行員)「気が引き締まるような、これからはじまるんだなという気持ちをひしひしと感じました」「両親に今まで育ててくれて、支援してくれてありがとうと伝えたいです」「銀行員としてお客様を大切にすることと同時に将来的には法人の方々を支援して大分県の発展に貢献できればと思います」
また、大分銀行では新年度の1日から多様性や環境変化の対応を目的にビジネスカジュアルが初めて導入され、TPOに応じた服装を従業員自らが選択します。合わせて1年間の移行期間を経て女性行員の制服も廃止されます。














