年末年始の寒波にご注意下さい。過去には大雪で立ち往生、“車内で年越し”ということもありました。
井上貴博キャスター:
2019年には北海道で新千歳空港発着便が大雪で欠航となりました。約2000人が足止め。空港内で一夜を過ごしました。
2011年には、年明けすぐの鳥取で、大晦日から続いていた大雪により、約1000台の車が立ち往生、車内で年越し。なかなか解消するのに時間がかかるということもありました。
2022-23年の鉄道と空の便混雑情報です。(28日現在)

下りピーク:12月29日木曜日
上りピーク:1月3日火曜日
空の便下りの予約率はもうほぼ100%。コロナ禍とは大きく様変わりしました。ようやく人の出も戻ってきまして、鉄道も明日下り新幹線・在来線の空席は少ないという状況です。
高速道路は下記の通りです。

(下り)
▼関越道
高坂SA付近
12月29日・30日:20km
▼東北道
羽生PA付近
1月2日:25km
▼東名高速
秦野中井IC付近
12月29日・30日:35~45km
綾瀬スマートIC付近
12月29日・30日・1月2日:20km

(上り)
▼関越道
高坂SA付近
1月2日・3日:30km
▼東北道
加須IC付近
1月2日・3日:30~35km
▼中央道
小仏トンネル付近
1月2日・3日:20~25km
▼東名高速
綾瀬スマートIC付近
1月2日:35km
1月3日:55km
秋元さん年末年始はどうですか?ゆっくりできそうですか。
オンライン直売所「食べチョク」代表 秋元里奈さん:
私は実家に帰るのと、伊勢神宮にみんなで行こうと話してます。ただ「新幹線取らなきゃ」って今ちょっと見て思いました。
ホラン千秋キャスター:
今年はここ数年と比べると、かなり気持ちよく帰れる方も多そうですよね。楽しんでいただきたいですね。
■年末年始 日にち別お天気情報

國本未華気象予報士の天気ポイントです。
▼12月30日
平地でも路面凍結の恐れがあります。スリップ事故にご注意ください。山間部だけでなく、平地でも雪が積もりやすいというのがポイントです。
▼1月1日
太平洋側は初日の出のチャンスが広くありそうです。朝は冷え込むので防寒対策を万全になさってください。
▼1月3日
北日本を中心に、吹雪が予測されています。交通機関が乱れる恐れもあります。
▼1月4日
日本海側は大雪のおそれ。太平洋側は乾燥・強風が続くので体調管理に注意。

ホランキャスター:
帰省先や旅先で、普段は雪道で運転をしないけれど、出先で運転される方や、歩くだけでも結構慣れていないと大変ということがありますので、本当に慎重にケガなどだけはないようにしていただきたいですね。














