長崎市の諏訪神社で行われるこどもの日の恒例行事「長坂(ながさか)のぼり大会」の参加者の申し込み用紙の配布が1日から始まっています。

諏訪神社の境内にかけられた「一番札」を目指して0歳から小学6年生までの子どもたちが長坂をかけあがる「長坂のぼり大会」子どもの健やかな成長を願って43年前から行われ、ことしで28回目です。

雨の中、申し込み用紙の配布スタート

諏訪神社の札所ではけさ8時から参加申し込み用紙の配布が始まり、雨が降る中、保護者らが続々と訪れました。