今田耕司さん、指原莉乃さんが1日、アマゾンジャパンの入社式『Amazon 2026年度 新入社員入社式「Day One Ceremony」』にサプライズゲストとして登壇。
新入社員約300名の門出を祝し、エールを送りました。
二人の登場を知らされていなかった新入社員らは、これまでの緊張していた表情を一気に緩め、「マジ?」「すげー!」「可愛い!」と口々に驚き、大きな歓声と拍手で二人を迎えました。
グローバルに展開するAmazonの入社式で、今田さんは〝Nice to meet you!〟と英語で挨拶。指原さんは〝日々、(アマゾンの)段ボールが家に届いております。色々なものを頼みまくって毎日お世話になっています〟と笑顔で挨拶しました。
社会人初日にちなみ、初めてテレビや舞台に出始めた頃の自分にアドバイスするとしたら?と問われた二人。
今田さんは、〝もしアドバイスするとしたら「3年後くらいに調子に乗るので、絶対に調子に乗るな」〟だと話し、〝ハタチくらいでこの世界に入って、3年目くらいで関西でテレビに出させて貰っていた。やっぱり若手芸人ってワーキャー言われてものすごく調子に乗ってしまうんですよね〟と振り返り、社員に叱られたというエピソードを披露。〝自分の調子のいいときこそ、浮き足立ってしまうので地に足つけろよって若いときの自分に言いたいですね。人間ってやっぱり調子がいいときは浮かれてしまうんですよね。悪いときは結構「どうしよう」って考えられたりするんですけど、良いときこそ落ち着いたほうがいいなと思いますね〟と話しました。
指原さんは、〝自分がもし(新人時代に)戻れるなら気をつけたいのが、「いつ誰がえらくなるのか分からないぞ!という精神でいること」〟と回答。
会場から笑いが起きるなか、〝もしかしたらこれから先、私と一緒にお仕事する方も(いるかもしれない)。こういう時(今回の登壇)に態度が悪いと「こいつ、10年前の入社式で態度悪かったから(出演のオファーを)やめましょう」って言われたりするかもしれない…〟と怯え、〝本当にきょうは皆さんに仕事を貰う覚悟でやってきましたので!〟と高らかに宣言。フレッシャーズに終始笑顔を振りまき、こまめに「おめでとうございます」と目を見て声を掛けるなど〝未来の仕事相手〟に気遣いを見せていました。
今田さんは〝自分のいま一緒にいる仲間が、自分のピンチを救ってくれたり、自分が(同期の)ピンチを救う立場になるかも分からない。仲間はたくさん作った方がいいと思いますね〟と、新社会人に向かって真摯にアドバイスする場面も。AKB48やHKT48などに在籍し、グループ活動をしてきた指原さんも〝同期って大切なものですよね〟と頷くと、今田さんは〝(TBSのドラマ枠)「日曜劇場」みたいなやり方で人を潰さないようにね〟とアドバイス。
笑い声をあげる新社会人に向かって、〝我々は会社員経験がないので、(「日曜劇場」で)企業のああいうの見てたらね…本当にこんなことが行われているのか!って(思う)。ああいうことがないようにね、助け合っていけば何年後かに絶対返ってきますから。人に優しく!〟とエールを送りました。
【担当:芸能情報ステーション】














