【記録達成後はお祝いの時間に】

Dressingちゃんとキッズダンサーたちが「Perfect Days 〜いつだって今が最高〜」という、まさにこの場面にふさわしい歌で会場を沸かせたあとは、会場の皆さんにインタビューも。

会場には、2019年の呉市記録を作った皆さんも駆けつけていました。今回、チャレンジに参加もしてくれ、「成功」してくれていました。「呉は『けん玉発案の地』、廿日市は『けん玉発祥の地』。おめでとうございます!くやしいですね~。ギネス記録を作って6年間ぬるま湯につかっていました。今日からは廿日市が世界一。また数年後、記録を作りたいです。もちろんきょうの『認定証』もしっかり申請します。これからも呉市と廿日市市で『けん玉外交』を」と語り、会場は拍手に包まれました。

さらに、地元のけん玉メーカー イワタ木工の岩田知真社長に「廿日市とけん玉の歴史」について話していただいたインタビューが、けん玉の歴史に新たな1ページが加わったこの会場で流されました。

記録達成後、広場では歓喜の余韻の中で自由な空間となりました。注目を集めたのは、エーセイさん、マツトミさん、オバタさんの3人組。

実は、全日本チャンピオンとのこと。

MCの松本裕見子さん&大ちゃんに促され、即興で「神風(かみかぜ)」「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」といった驚異のパフォーマンスを次々と披露すると、会場からは歓喜の声があがりました。