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サッカーJリーグ、テゲバジャーロ宮崎の選手らが、ホームタウンの一つである西都市の保育施設を訪れ、子どもたちと交流しました。
西都市の保育施設「こどもの家」で行われたテゲバジャーロ宮崎の「キッズふれあいサッカーキャラバン」。
サッカーを通して地域の子どもたちの健全な育成につなげようと、クラブが県内各地で行っているもので、31日はGKの徳若碧都選手や西岡大志アンバサダーら4人が訪問。
来月から小学生となる年長の園児およそ20人と一緒に元気いっぱいに体を動かしました。
はじめはボールの扱いに苦戦していた園児たちですが…
(西岡さん)「ドリブルシュート上手い!」
徐々にコツをつかみ…
「がんばるぞー!オー!」
最後はミニゲームでナイスプレーを連発。卒園前最後の思い出になったようです。
(参加した園児)
「楽しかった!」
「シュートするところ(が上手くいった)」
「守るのが楽しかった」
「小学校でもサッカーしたい」
(テゲバジャーロ宮崎 西岡大志アンバサダー)
「子どもたちの笑顔や、サッカーを楽しそうにしている姿を見て、改めて子どもたちからパワーをもらって本当に楽しい時間だった。これからも一生懸命、楽しく、全力でいろんなことにチャレンジしてほしい」
テゲバジャーロは、今後もこうした活動を通して、サッカーやクラブの魅力を発信していきたいとしています。
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