酪農を体験するイベントが大分県中津市で開催され、春休みの親子が牛乳のできる仕組みを学びました。

このイベントはグリーンコープが開催し、0歳から6歳までの子どもと保護者あわせて21人が参加しました。参加者は中津市耶馬渓町にある牧場を訪れ、酪農家の指導のもと、搾乳やえさやりを体験しました。

また、今年7月に完成予定で乳牛1000頭規模となる耶馬渓ファームの搾乳牛舎も訪れ、牛乳をびんに詰めるまでの行程を見学しました。

(参加者)「いつもよりおいしく感じました」「しぼるのが楽しかったです」「牛にえさをあげたことが楽しかった」「たくさんのことがわかったので楽しかったです」

耶馬渓ファームは7月1日のオープン後、西日本を中心とした16府県に年間で900ミリリットルのびん牛乳約700万本の出荷を目指しています。