■未曾有の感染症と向き合う
酒井さんは、西村山地域の新病院整備などに力を注ぎました。勤続38年、多岐に渡る業務の中で特に印象的だったというのが新型コロナへの対応です。
酒井雅彦 健康福祉部長(1988年入職)「未知のウイルスで我々も分からなかったが県内の地区医師会と医療機関をまわってPCR検査とワクチンの検査体制を作った」

未曾有の感染症と向き合った酒井さんが、後進たちに伝えたいことは。
酒井雅彦 健康福祉部長(1988年入職)「今までやってきたルールややり方が通用しない時代が来ている。色んなことにチャレンジしてもらって県民が安心して暮らせるようなものに取り組んでほしい」

先人たちの歩みを大切に、県政への思いは次の世代へと受け継がれていきます。














