県の「財布の中身」を見てみると…
県の借金の残高にあたる「県債残高」の推移です。

昨年度末の時点で、1兆4000億円ほどと、予算の額よりも多くなっています。
ちなみに、貯金にあたる「財政調整関係基金」は約410億円です。

ここ10年ほどは横ばいが続いていますが、2029年度末には基金の残高は117億円にまで減る見通しとなっています。

これは、先ほども取り上げた宮城県立劇場の費用に加え、社会保障費が年々増えていくことなどが理由です。
「県の財布」の中身、そのお金をどのように使っていくつもりなのかNスタみやぎでは新年度からもしっかりお伝えしていきたいと思います。














