22歳の劇団代表が手がける「平和劇」
手元に置いた絵本を見ながらパソコンと向き合う伊藤迪佳さん22歳。
広島への原爆投下の際、爆心地近くの小学校で唯一生き残った居森清子さんの被爆体験などを描いた絵本をもとに平和劇の脚本を作っています。

伊藤迪佳さん
「舞台で子供たちが演じている姿も想像しながらやるんですど、参考にしたところがどういう風景だったのかも想像しながら書いていますね」

福岡県糸島市などで活動する「いとしまハローピースアクト」。
この団体は20人ほどの子供たちを中心に毎年8月に平和劇の公演を行っています。
以前、メンバーとして舞台で演じていた伊藤さんは去年、代表に就任して脚本も担当するようになりました。
今年の脚本が2作目です。














