ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー回転・座位で銅メダルを獲得した鈴木猛史選手が30日に福島県庁を訪れ、内堀知事に結果を報告しました。
日本代表のウェアを着用して県庁を訪れたのは、猪苗代町出身でアルペンスキーの鈴木猛史選手です。パラリンピックに6大会連続で出場している鈴木選手。3月に開かれたミラノ・コルティナパラリンピックでは、アルペンスキー回転・座位で銅メダルを獲得しました。メダル獲得はソチ大会以来、3大会ぶりです。
快挙からおよそ2週間。鈴木選手はメダルを持参して内堀知事に結果を報告しました。
鈴木猛史選手「僕のことを応援してくれているというのは、プレッシャーになりつつも、うれしかったので全競技、気合を入れてできた」
内堀知事は「ライバルが多い厳しい戦いを続ける姿に感動した」と称えました。
鈴木猛史選手「県民のみなさんに応援していただいているので、2大会期待に応えられなかったのがすごくつらかったし、今回は銅メダルを獲れてよかった」
鈴木選手は今後、選手の育成に取り組みながら4年後のパラリンピックを目指すということです。














