3月25日に行われた福島大学の一般入試で設問の選択肢にミスがあったことがわかりました。
出題のミスがあったのは、25日に行われた福島大学の前期日程試験で、人間発達文化学類の国語です。福島大学によりますと、小説を読んで適当ではないものを1つ選択する問題で、選択肢の文言に誤りがあり、正解を1つに絞れなくなっていたということです。
大学はミスがあった問題について受験者全員を正解としていて、再度、採点を行ったところ合格者に変更はなかったということです。福島大学は、30日に会見を開いて謝罪し、作題の確認体制を強化するなど再発防止に努めるとしています。














