「パーソナルカラー」を味方に
一方、大分市の「I.COLOR DESIGN」では、自分に似合う色味「パーソナルカラー」を分析。大きく「春・夏・秋・冬」の4タイプに分けられますが、店では160色の布(ドレープ)を使い、さらに細かく診断しています。
自分に合った色を身につけることで顔色が明るく見え、印象が良くなります。

梅崎あい子さん:
「3月は特に学生が多いですね。トータルで似合うものがわかるというメニューが一番人気です。輪郭や顔のハイライトを入れたような効果、ツヤ感・立体感が色によって全然違います」
就職活動など第一印象が重視される場面では、自分に合った色を意識することが大切と話します。
梅崎あい子さん:
「似合う色やメイクが自信につながると思っています。夢や新しい生活に向かって色を味方に頑張ってほしいと思います」
本格化する就職活動。企業が人柄重視の姿勢を強める中、自分らしさを引き出すことが、自信を持って本番に臨むためのポイントになりそうです。














