3月1日、現在の大学3年生らを対象とした就職活動が解禁され、来春卒業予定の学生たちの就活が本格化しました。対面での選考が戻る中、今は印象などの「見た目のコミュニケーション」が重視されています。

就活「対面選考」へシフト

来年春に卒業予定の大学生について、実質的な内定を得ている人の割合が2月の時点で3割に達しているとみられています。また、コロナ禍で主流だったオンライン選考から再び「対面」を重視する企業が増えています。

プランニング大分 田代好昌取締役:
「前年から引き続き3年生の春からの就活、いわゆるインターンシップを中心とした就職活動というところが主になります」

「コミュニケーション能力と人物本位というところが今の流れと感じています。まずはアピールの場なので、自分がどういうふうに相手に見せたいとか、そこら辺を自分で考えるいい機会と思っています」