山形市は、国の交付金などを活用した地域経済の活性化策として、プレミアム付き電子商品券「ベニpay(べにペイ)」の第7弾の受け付けを、あす開始します。物価高騰が続く中、市民の支援と市内消費の拡大を目指します。
今回で7回目となる「ベニpay」は、スマートフォンの専用アプリを利用したデジタル形式の商品券で、山形市内のお店で利用が可能です。
最大の特徴はプレミアム率。1口5000円の購入で6250円分の買い物ができ、プレミアム率は25%となっています。購入は1人につき最大4口までとなっていて、2万円で2万5000円分の利用が可能となります。
申し込みはあすから4月15日までとなっていて、抽選制です。スマホの専用アプリから、どなたでも申し込むことができます。抽選結果は4月17日の午前10時に発表され、当選者はクレジットカード、または近くのコンビニエンスストアで代金を支払うことで、すぐに利用できるということです。
利用期間は来年、2027年1月31日までとなっていて、山形市内のポスターやステッカーが掲示されている取扱店で、1円単位から無駄なく使えます。
山形市は、この施策を通じて物価高騰に悩む市民を支援するとともに、地元の商店や飲食店を支援し、地域経済の循環を促したい考えです。














