充電式電池の捨て方 ポイントまとめ

【ポイント①:充電式電池を取り外せる?取り外せない?】
正しい捨て方を把握するのに重要になるのが、充電式電池を取り外せるのか、取り外せないのかです。イメージはご覧の通りです。

【ポイント②:捨て方は自治体ごとで異なる】
それを踏まえて3つの自治体の捨て方をまとめました。広島市の場合だと、充電式電池を取り外せる場合は「有害ごみ」。取り外せない場合は「不燃ごみ」になります。福山市・呉市と比べても、それぞれ違いがあります。人口やごみ処理施設など、ハード・ソフト両面の整備に違いがあるため、「捨て方」を一律にするには難しい背景があります。「正しい捨て方」の周知が共通の課題です。4月から変更になるのは広島市の「不燃ごみ」の出し方です。

【ポイント③:4月から変更 広島市の「不燃ごみ」】
これまで袋に色の指定はありませんでしたが、4月からは透明または半透明が必須になります。また、袋に「危険」と書いて他の不燃ごみとは、別の袋で出すことが義務化されます。黒など中身が見えない袋で出してしまうと、黄色いカードが貼られ、収集してもらえません。
※取り外せるリチウムイオン電池などは、これまでと変わらず「有害ごみ」で出してください。(有害ごみは袋の色に指定なし)
正しいごみの出し方は自治体ごとに異なるので、それぞれお住まいのホームページなどをチェックしてください。














