富津岬の沖合に残る軍事施設の遺構「第一海堡」

海上国道として繋がるはずだった富津岬の沖合には、軍事施設「第一海堡(かいほう)」の遺構が今も残っています。「横須賀の方と相互から敵をけん制しているような場所。その軍事施設がまだ残っている」と道マニア。
外国艦隊侵入を防ぐため、砲台を設置した人工島の要塞「海堡」。明治政府が“首都・東京を守る最後の砦”として計画したもので、日本には3つの海堡が存在。現在は無人の人工島として残っています。
CBCテレビ「道との遭遇」2025年9月9日(火)午後11時56分放送より














