アメリカ・ホワイトハウスのレビット報道官は、イランへの軍事作戦の期間について「4週間から6週間」とした当初の想定は変わっていないという認識を示しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「イラン側の表向きの発信や虚偽の報道に反して、対話は順調に継続している。公で言われていることと、水面下のコミュニケーションは大きく異なっている」
レビット報道官は30日、記者会見で、先月28日に始まったイランへの軍事作戦の期間について「トランプ大統領は一貫して“4週間から6週間”という目安を示してきた」と強調し、当初の想定から変わっていないという姿勢を示しました。
また、戦闘の停止に向けたイラン側との交渉についても「表向きの発信とは異なる」などとして、協議は順調だという認識を示しました。
さらにレビット報道官は、イランへの軍事作戦の戦費について「トランプ大統領はアラブ諸国に支払いを求める考えを持っている」と述べました。
詳細については今後、トランプ大統領自身から発言があると説明しています。
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