「江戸東京博物館」が31日、4年ぶりにリニューアルオープンします。

報告
「こちらの広場では壁いっぱいの浮世絵が動き出します」

映像の映し出される天井や柱はおよそ4000平方メートル。博物館の収蔵品や日本の四季がモチーフです。

「江戸東京博物館」は2022年4月から大規模改修のため閉館していましたが、31日、4年ぶりに再開します。

屋外空間の大型映像に加え、江戸や明治の街並みを模型で再現するエリアでは、明治時代の銀座のシンボル「服部時計店」を高さ26メートルの原寸大で再現するほか、江戸時代の芝居小屋など内部に「入ることが出来る」模型を大幅に拡充。

また、東京大空襲の被災者198人の証言映像も初めて常時閲覧できるようになります。