いま、ある社会問題を解決するために「無人店舗」が増え続けています。
新幹線ホームやミスドにも!増加する「無人店舗」
山形純菜キャスター:
様々な問題を解決するために、無人店舗を展開する業種が増えているということです。

東京駅の東海道新幹線ホームには、東京ばな奈の無人店舗「TOKYO BANANA express」が2024年にオープンしています。
また、東京・新宿区にあるアトレ信濃町ショップの「ミスタードーナツ」でも(レジ業務において)無人店舗をオープンしています。カメラやセンサーなどが商品を認識するので、入店して好きなドーナツを選んでレジに行ったら、スキャンせずに簡単にお会計ができます。
非常に近代的ですし、心理的ハードルも下がりますね。

無人店舗が増えている理由には、▼人手不足や、▼人件費の高騰などの問題があるそうです。
TTGの技術を使った店舗数の推移データからは、2021年3月は4店舗だったのが、2025年6月には250店舗に達しています。














