野球やラグビーをするスポーツ少年

いつも友達と外で遊ぶ活発な子どもだった夏原さん。スポーツは野球やラグビーをやっていた。

夏原望さん
「昔、ラグビーの青森県代表だったんですよ。それで秋田県のチームと練習試合をやってる時に、団体競技の難しさを感じて…。全部自分で責任を負う個人競技にすごく興味があって、やるなら武道をやってみたいなというのがありました」
友達の影響で始めた柔道に奮闘している最中、中学2年で観た空手のビデオに衝撃を受けた。
夏原望さん
「兄が極真空手の世界大会のビデオを買ってきたんですね。それを観た時に、こんなすごい世界があるんだということと、選手がすごく強くてかっこよかったので憧れがすごくあって、やりたいなと思ったのが最初でした」
体の大きさに関わらず強い者が勝つ極真に魅了され、柔道をやりながら、高校2年で極真空手を習い始めた。

夏原望さん
「青森の極真会館に池田師範という方がいらっしゃったので、その方に最初弟子入りをさせていただきました」

さらに極真を極めるため、上京する。














