デザインとワクワク感
永田士朗 社長「プログラムでいろんな形状が基本的にはできますので、在来工法と比較すると、お客さんの要望に、より建物を近づけられるのかなと」

岡山県の山間部に建つ球体の建物も、水俣の工場で出力されたものです。この女性は別荘として使うために、3Dプリンターのミニ規格の住宅を購入しました。
吉本実代さん「自分でも買える値段かなっていうので、330万円ですね。こういう丸い球体の建物っていうのが、やっぱり珍しいというか。デザインとワクワク感」
建物を「出力」する。
熊本から生まれた、革新的な建築の形です。













