日本唯一の最先端機械

これは立尾電設に導入された3Dプリンターです。
川島一友さん「日本ではここだけにしかない、最先端の機械になっています」
日本ではどこも扱ったことがないオランダ製。建築の経験がなくても、同じスタートラインに立てたのです。
さらに、立尾電設が培ってきた、海外製品を扱う上での電圧や仕様の違いを読み解く専門知識が役立ちました。

3Dプリンターは、建築材料のモルタルをアームの先端から出力し、生クリームを重ねるように外壁を形作っていきます。出力にかかる時間はわずか90分で、あとは自然乾燥を待つだけです。
短期間・少人数で、巨大な構造物の出力を可能にしています。













