■何と学習にまで影響が!
そして、花粉症とわかったら放置しないことも大切です。高橋医師は、子どもの花粉症は、普段の生活と、何と学習にまで影響が出ると話します。
天童ハート小児科 高橋辰徳 医師「(花粉症の)つらい症状があることで、睡眠の質が落ちて睡眠時間が短くなる、日中集中できずに学校で一生懸命勉強しても成績が上がりづらい、授業に集中できない、日常生活に悪影響を与える」

医師の診察を受けるのが一番だということですが、市販の薬を使う場合は注意点があります。
天童ハート小児科 高橋辰徳 医師「気をつけてほしいのは、薬をのんで眠そうにしているとか、頭が痛いとか、人によって合わないことがある。飲んでみて調子が悪いと思ったらその薬は続けず(医師に)相談する」














