障がいのある子どもたちにスポーツ観戦を楽しんでもらおうと、山形県内の企業らがモンテディオ山形のホームゲームのチケットを、県社会福祉協議会へ贈りました。
チケットを贈ったのは山形市の日本地下水開発と、関連企業102社でつくる「環会(たまきかい)」です。

「環会」では障がいのある子どもや、児童福祉施設で暮らす子どもたちなどにスポーツ観戦を楽しんでもらおうと、28年前(1998年)から、県社会福祉協議会を通じて親子で使える観戦チケットを贈っています。

今年は5月3日にホーム天童市で開催される栃木SC戦のチケット300枚を贈りました。

環会 佐藤武幸 会長「保護者と子どもたちが一体となって心を一つにして応援をしていて本当に楽しく観戦している様子がうかがえた。観戦して力強さや優しさを感じ取ってもらえれば」

チケットは今後、県内の障がい者施設や児童福祉施設などを通し希望する子どもたちに贈られるということです。















