「すギョいバイト」と銘打ったアルバイト型の職業体験が宮城県石巻市で行われ、春休み中の高校生たちが、ワカメの出荷を手伝いました。
ワカメの出荷を手伝ったのは、宮城県石巻市内の高校生6人です。石巻市北上町の漁業生産組合「浜人」で、水揚げされたばかりのワカメからメカブを削ぎ落していきました。

時給は1100円。徐々にコツを掴んだ高校生たちは、友人との会話も楽しみながら作業を進めていました。
高校生:
「将来おじのところで養殖漁業をやりたいなと思い、少しでも多く経験したいと思い入った」
高校生:
「バイトをしたことがなかったのでバイトをしてみたいというのがあった。初心者でも簡単にできるという仕事だった」
ワカメ落ちる湯通ししたワカメを冷ます作業も手伝いました。

「すギョいバイト」と銘打ったこのアルバイトは、水産業の担い手育成に取り組む石巻市の一般社団法人が、春休みに合わせて3年前から実施しています。今回は、カキ養殖の手伝いなど15種類のアルバイトに44人が申し込んでいます。














