静岡県前知事が「水問題」など理由にストップ
大きな要因は…
(静岡県 川勝平太前知事 2017年)
「全てデメリットしかない。この工事を静岡県下ですることに、断固猛省を求めたい。考え直せということです」
静岡県の川勝前知事が、工事が影響する「水問題」などを理由にストップをかけ、長年、平行線をたどってきました。

そして、2024年5月に「リニア推進派」の鈴木康友知事が就任しましたが、そもそも「水資源」「生物多様性」「トンネル発生土」など3分野28の項目について、県とJR東海での「対話」を終えることが工事着工の前提条件でした。















