2016年4月14日 熊本地震に襲われた

「つばめ800系U005編成」は、この日の営業運転を終え、富合町の車両所へ戻っていたところ、大きな揺れに見舞われました。

″新幹線の脱線″というJR九州でも初めての事態に衝撃が走りました。

その後、この「つばめ」は台車部分にひずみが生じたため営業運転には使われず、地震から10年の節目に各地を巡ることになったのです。