29日に投開票が行われた上田市長選挙で、斉藤達也さんが初当選から一夜明け、「市民の幸せのために最善を尽くす」などと抱負を述べました。

斉藤達也さん:「子供たちの世代を含めた市民の幸せのために最善を尽くすだけ。やれることを全力で何でもやっていきたい」

29日に投開票が行われた市長選で、斉藤さんは現職の土屋陽一さんを300票余りの差で破り、初当選しました。
当選から一夜明け、斉藤さんは、取材に対し、信州上田医療センターが計画する救命救急センターの設置について「4年以内に建てるという構想を形にするために支援を行っていく」と述べました。

また、反対を表明していた水道事業の統合については、協議会からの離脱も選択肢のひとつとの考えを示しました。














