山梨県内を走行中の特急「かいじ」のドアが開くトラブルが28日発生し、国の運輸安全委員会が、松本市で車両の調査を行っています。

国土交通省によりますと、28日午後2時ごろ、甲府発新宿行きの特急「かいじ」が、山梨県の大月市内を走行中に、ドアが開いていることを知らせる表示が出ました。

非常ブレーキをかけて停止し、確認したところ、進行方向左側のドアが1か所開いていました。けが人はいませんでした。
国土交通省では重大事故につながりかねない「重大インシデント」として、30日朝、松本車両センターに調査官2人を派遣し調査を行っています。

JR東日本によりますと、特急かいじと同じ型の車両は、特急あずさでも使用されているということです。














